主催者
イベントを作成し、運営チームに接続URLを配る人
- イベントを作成すると、運営者・MC・登壇者・参加者・スクリーンのURLと接続コードが自動で発行されます。
- イベント情報(タイトル・言語・場所)と用語集を事前に登録すると、翻訳の正確度が上がります。
- イベントが終わると、字幕の分量・参加者数・言語別分布・AI要約レポートをPDF/CSVで受け取れます。
導入ガイド
イベント登録から現場運営、終了後のレポートまで。通訳者なしで、韓国語の発表を複数言語の字幕に。インストールするプログラムは不要、ノートパソコンとマイクがあれば大丈夫です。
Speaker mic
Korean speech
Speech recognition
Live transcription
Translation + terms
Glossary applied
Caption delivery
LED · attendee phones
Average latency under a second. The operator can fix any line instantly, even mid-talk.
イベントを作り、資料をアップロードし、現場でマイクを接続すれば完了。あとはbarotalkがやります。
イベントを作成すると、運営者・MC・登壇者・参加者・スクリーンの接続URLとコードが自動で発行されます。運営チームに配るだけで大丈夫です。
発表資料(PDF・PPT)をアップロードすると、barotalkが専門用語を自動抽出して用語集に反映します。運営者は確認するだけで、そのイベントに合った翻訳が出力されます。
ステージのノートパソコンに運営者コードを入力してマイクを接続し、テスト発話を1〜2回行えば準備完了。参加者はQRを読み取って言語を選びます。
発話が1秒以内に字幕として送出されます。不自然な行はその場で直せて、イベントが終わると、参加者数・言語分布・AI要約レポートをPDF/CSVで受け取れます。
特別な機材は必要ありません。普段のイベントにあるもので十分です。
ノートパソコン1台
ステージ/コンソール用、Chromeブラウザ
発表マイクの入力
USBオーディオまたはミキサー出力
インターネット接続
有線推奨・LTEも可能
発表資料(任意)
PDF・PPT、用語の正確さのため
役割ごとに画面が分かれています。各画面には、使い方を案内する「ガイド」ボタンもあります。
イベントを作成し、運営チームに接続URLを配る人
現場でマイクを握り、リアルタイム字幕を送出する人
聴衆参加(Q&A・投票・クイズ・抽選)を進行する人
ステージでいつもどおり発表する人
QRで接続した聴衆
背景が透明な字幕を「ブラウザソース」として追加すると、スライドやカメラ映像の上にそのまま重なります。vMix・OBSどちらも同じ方式で、プラグインは不要です。
ダッシュボード → イベント詳細 → 「vMix・OBS送出」でオーバーレイURLをコピーします。
vMix・OBSでソース → ブラウザ → 追加、コピーしたURLを貼り付けて、解像度を送出サイズ(例:1920×1080)に合わせます。
字幕レイヤーを映像・スライドの上に重ねれば完了。背景が透明なので、字幕だけが重なります。
プログラムのダウンロードも、アプリのインストールも、別途の機材やシステム連携も必要ありません。ブラウザで接続してマイクをつなぐだけで完了です。準備といえば、発表資料で用語集を整えるくらいなので、開発者と別途打ち合わせをすることはほとんどありません。あるとすれば現場のスクリーン出力方式くらいですが、それも私たちが一緒にセットアップします。